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家庭教師を選ぶポイント2

家庭教師の上手な選び方についてご紹介していきます。家庭教師の探し方は色々あります。受験対策と定期テストの対策では家庭教師の選び方も違います。先ずは、具体的な探し方について解説していきます。

学生家庭教師orプロ教師

家庭教師を依頼するときに、学生に依頼するのか、ベテランのプロの家庭教師に依頼するのかどちらにしようか迷うことがあるでしょう。そもそもプロの家庭教師とはなんなのでしょう。

一般にプロの家庭教師とは、家庭教師を専業として生計を立てている人を指します。でも、実際に家庭教師のみで暮らしている人は少ないでしょう。家庭教師のみで暮らしていくためには高額な自給でないと暮らしてはいけないでしょう。そのような家庭教師はごくわずかでしょう。

プロの家庭教師を選ぶ場合は専業かどちらかというより、指導経験が豊富であって合格実績を多くだしている人を選ぶことが重要でしょう。

小学生には大人の家庭教師がいい?!

精神的に大人になりきれていない生徒は、大学生の家庭教師には負担が大きいでしょう。高校生や、中学生は大学生の家庭教師でも大丈夫でしょう。でも、小学生は特に中学受験などの勉強をこれから始めるといった場合には、出来ればプロの家庭教師をつけたほうがいいでしょう。

大学生の場合だと、小学生のレベルに合わせることは意外と難しく成果が出ずらい傾向にあるようです。特にこれから中学受験などを控えていてこれから勉強を始めるという子供には、プロの受験知識豊富な家庭教師を選ぶといいでしょう。

学歴だけでの判断は×

家庭教師を探すときに、親が気にしてしまうことは家庭教師の在籍や出身大学といったところでしょう。それは確かに有名国立大学、有名私立大学に合格している人がそれだけ勉強もしているし、独自の勉強方法も身につけていて学力もあると思います。家庭教師自身が行った方法での受験対策もきっと役に立つでしょう。

でも、実際に家庭教師を依頼しなければいけない子供の中には、基本的な事項や勉強方法が分からない場合が多くあって、高学歴のタイプの家庭教師の場合だと、何で子供が勉強が出来ないかを理解出来ない場合もあるようです。

それとは逆に、今まであまり勉強をしてこなかったような家庭教師の人が、子供が分からない理由を一緒になって考え、理解できたという場合もあるようです。

人に教える能力は学歴だけでは判断出来ません。難関校の受験の場合だと、その学校を合格した家庭教師の方がちゃんとした指導が出来ると思います。でも、学校の授業についていけないという場合だと学歴で教師を選ぶことは危険です。

その家庭教師の経験や今までどのような生徒を指導してきたのかなどが重要となってきます。家庭教師を選ぶ際は、子供にとってどのようなタイプの教師が適切であるのかをよ〜く考慮してから決めましょう!